神戸大学硬式野球部ブログ

11/17 兵庫県知事杯 1回戦 vs新日本製鐵広畑

新日鉄│000 004 005│9
神戸大│000 010 000│1

スタメン
1、佐野 ④
2、佐村 ⑧
3、畑中 ③
4、山崎 ⑤
5、西尾 ⑦
6、岡添 ②
7、竹内 ⑨
8、緒方 D
9、二谷 ⑥
P、赤木

社会人も交えての兵庫県知事杯1回戦
対戦相手は競強豪・新日鉄広畑
神戸大先発の赤木は立ち上がりから制球に苦しみ
毎回ランナーを背負いながらも粘りの投球で4回までを無失点
5回から白木原へマウンドを譲ります

一方、神戸大の攻撃は5回裏
2死より、佐村が左前ポテンヒットで出塁、すかさず盗塁でチャンスを作ると
畑中が5球目を右前へ運び、1点先制します

しかし6回表
無死より2本のヒット、バント、四球で1死満塁のピンチを作られ、
ここで相手2番打者に痛烈なレフトオーバーの走者一層タイムリースリーベースを放たれます
さらに次打者にも中前を浴び、この回一挙4失点
次の回にもツーベースを浴びるなど、珍しく打たれ放題の白木原
7回まで3イニングを投げ、被安打6、4失点でマウンドを降ります

8回からは1回生投手・瀬川が登板
2死より4番にツーベースを打たれますが、後を落ち着いて抑え、最終回を迎えます

9回表
なおも続投の瀬川ですが、先頭から相手打線につかまります
中前、左中間3塁打、左前の3連打で2点を失い、
ここで投手交代、森下がマウンドへ向かいます
しかし、交代の初球をいきなり絶妙なセーフティバントを決められ
さらに次打者にも全く同じところへ再びセーフティ
これを山崎が暴投し、2人還ってしまいます
そして犠牲フライでもう1点追加され、9-1

そのままなすすべなくゲームセット

赤木以外の投手陣の炎上、打線も4安打と
完全に実力差を見せつけられた試合でした。

バッテリー
赤木(4)、白木原(3)、瀬川(1-0/3)、森下(3/3)ー岡添
被安打15、死四球9、奪三振6、許盗塁4、自責点7

野手
安打4、死四球5、奪三振6、盗塁2、失策2
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  1. 2011/11/17(木) 23:07:11|
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11/13 OP戦 vs流通科学大学

神戸│010 000 040│5
流科│001 000 000│1

スタメン
1、佐野 ④
2、佐村 ⑧
3、畑中 ③
4、山崎 ⑤
5、西尾 ⑦
6、岡添 ②
7、竹内 ⑨
8、松田 D
9、二谷 ⑥
P、赤木

1回表の神戸大の攻撃
相手先発投手の前に三者連続三振で最悪のスタート

しかし、こちらも負けじと先発赤木が裏の相手の攻撃を三振・三振・二ゴロで切ります

すると2回表
1死から西尾が右中間を破る3塁打を放つと
竹内が変化球をうまく捉え、中前へ
先制します

ところがその裏
先頭の初球をレフト線へ2塁打とされます
ここで赤木の牽制がショート・二谷とかみ合わず送球はセンターへ
これを佐村が3塁へ送球しますが、またもや送球が逸れてしまい、その間にランナーは一気にホームへ
わずか1球の投球の間に同点とされてしまいます

その後はお互いに点が動かず試合は終盤へ

8回表
1死より佐村がバントヒット・盗塁(キャッチャーの暴投間に3塁へ)、畑中が四球で1・3塁とすると
ここまで当たりのない4番・山崎がレフト前、さらに西尾もレフト前
続く岡添の二ゴロの当たりを相手セカンドがエラー
他にもこのイニング2つ目のキャッチャーの暴投などで結局4得点
一気に突き放します

投手陣も赤木・白木原が3回、森下・前澤・瀬川が1回ずつの継投で相手打線を5安打に抑え
5-1でゲームセット

六甲祭などで2日連続オフの次の日ということもあり
体が思い通りに動かいていない選手が多い中、
苦しいながらもなんとかといった形の勝利でした。

バッテリー
赤木(3)、白木原(3)、森下(1)、前澤(1)、瀬川(1)ー岡添(7)、唐沢(2)
被安打5、死四球2、奪三振7、許盗塁1、自責点1

野手
安打10、死四球4、三振10、盗塁2
  1. 2011/11/13(日) 23:44:13|
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11/3 神戸新聞社杯一回戦 vs兵庫県立大学

神戸大 |000 130 000|4
兵県大 |000 000 41x|5

スタメン

1、沖田⑧
2、緒方④
3、井上③
4、岡添D
5、小林⑦
6、竹内⑨
7、牧⑥
8、唐沢②
9、福岡⑤
P、森下

一回表
緒方が四球で出塁するも、後続を絶たれ、無得点に終わる。

三回裏
四球と安打で一死満塁のピンチを迎えるも、森下が後続に安打を許さず、無失点に抑える。

四回表
先頭の井上がレフト線にツーベースを放ち、そこから一死三塁のチャンスを作ると五番・小林のライトへの犠牲フライで、1点先制する。

四回裏
この回からピッチャーは前澤に代わり、きっちり三者凡退に仕留める。

五回表
唐沢のライト前ヒットから無死満塁として、緒方が右中間へ走者一掃のタイムリースリーベースを放ち、3点追加する。

六回裏
この回は石原が登板し、無失点に抑える。

七回裏
石原から田中理につなぐが、連打に失策も絡んで3点を失い、その後を受け継いだ境もタイムリーを浴び、同点に追い付かれる。

八回裏
二死二塁からライト前にヒットを打たれると、その打球をライトが後逸してしまい、1点勝ち越される。

九回表
反撃したい打線だったが、六回から登板した二番手ピッチャーの前にチャンスを作れず、そのままゲームセット。
  1. 2011/11/03(木) 18:47:46|
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プロフィール

神戸大学硬式野球部

Author:神戸大学硬式野球部
近畿学生野球連盟
Ⅰ部リーグ所属
13年秋季 2位
14年春季 3位
14年秋季 6位(2部降格)
15年春季 1位(1部復帰)
15年秋季 3位
16年春季 4位


部員は現在、選手68人、
女子マネージャー9人
の計77人。

部員・マネージャーの入部どしどし受け付けています。

活動場所は
六甲台グランドです。

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