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神戸大学硬式野球部ブログ

受験生応援企画 vol.3

こんにちは!受験生応援企画です。
今回は、二次試験の対策・勉強法を紹介したいと思います。
昨年度受験を乗り越えた1回生が担当しています。
参考になればうれしいです!
文系と理系に分けて紹介します。


〈国語〉 担当:阿由葉(土浦第一・1)
神戸大の国語は難易度が高く、平均点が低いと言われています。だからこそ、国語で高い点数を取ることが大切です。
現代文は、過去問を解いて先生に添削してもらうことを繰り返しました。80字程度の記述の問題は傍線部の前後から答えを探し、160字の記述は前の80字の解答を使ってまとめるように書くようにしましょう。
古典は過去問を何度も解きました。反語や疑問などは必ずと言っていいほど頻出なのでしっかり覚えましょう。国語は対策を重ねることで必ず点数はアップすると思います。諦めずに取り組めばきっといい点数が取れるでしょう。頑張ってください!


〈文系数学〉 担当:福井奏(佐賀西・1)
文系数学は、毎年大問3つで構成され、大問1つはそれぞれおおよそ(3)までとなっています。僕は数学がまあまあ得意な方だったので、大問1つは完答、残り2つは最低でも(2)までは解くことを目指し、勉強していました。残りの2教科との兼ね合いもあると思いますが、このような具体的な目標をまずは定めることをおすすめします。
神戸大の数学はよく標準的な良問と言われますが、誘導がしっかりしているので、(1)~(3)までの繋がりを意識して演習を積むべきだと思います。僕は神戸大の数学15カ年を購入し、できるだけ多く問題を解いて傾向を掴んで本番に臨みました。
試験本番では、焦っても仕方ないので、自分が解けない問題は皆も解けていない、と思うことも大事です。スピードを意識しつつ、計算ミスだけは無いように注意しましょう。


〈英語〉 担当:林(茨木・1)
神戸大の英語の特徴として文量が多いため、時間配分がとても重要になることがあげられます。時間感覚は過去問を解くのが1番なので「神戸大の英語15ヵ年」を使っていました。長文問題は時間が無いからこそしっかり文章を読むことが大事です。何度も読み返すより全然速いです。1文1文しっかり読むというよりは全体の内容を掴むことを優先し、設問自体はそこまで難しくないので落ち着いて解きましょう。ただ、小説だけは会話が入り少し難しいので過去問で慣れておきましょう。和文英訳や自由英作は過去問を解いていて出てきた表現を覚えておくとそのまま使えることが多いです。過去問を解くときは必ず書ききって出来るだけ添削してもらいましょう。また、よく言われることですが難しい表現は避けて簡単な表現でミスなく書くほうが大事です。英語はあまり差のつく教科ではありませんが、だからこそ差をつけられないようにしっかり対策をして臨んで欲しいと思います。


今回は文系科目の紹介でした。
いかがでしたか?
次回の理系紹介もお楽しみに!
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  1. 2020/02/04(火) 17:44:08|
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神戸大学硬式野球部

Author:神戸大学硬式野球部
近畿学生野球連盟
Ⅰ部リーグ所属
16年秋季 4位
17年春季 4位
17年秋季 4位
18年春季 3位
18年秋季 3位
19年春季 6位

部員は現在、選手75人、
マネージャー8人
の計83人。

部員・マネージャーの入部どしどし受け付けています。

活動場所は
六甲台グランドです。

Twitterはじめました。
こちらからkobe_bbc

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